電気針脱毛の仕組み
永久脱毛の1つ、電気針脱毛は毛穴に針を刺して電気を流し、毛を再生させる細胞を破壊する方法です。
皮膚の表面に出ているムダ毛の毛穴の中(毛包)に電気を流し、毛包ごと確実に毛を再生する細胞を焼きます。
そのため、レーザー脱毛に比べて時間がかかりますが確実に永久脱毛できます。
最近は、肌に接する部分が絶縁体でコーティングされた絶縁針脱毛が主流です。
これは従来の針やエステで使用する針に比べて肌へのダメージが少ない方法です。
毛には毛周期と呼ばれるサイクルがあり、肌の表面に出ている毛は全体の3分の1程度です。
この表面に出ているムダ毛の毛穴を1〜2ヶ月に1回処理します。
毛の多さにもよりますが、両ワキなら6〜12回で終了します。
脱毛処理後は一時的に赤くはれるので、温めないようにします。
腫れは大抵2〜3日でひきます。
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